遅ればせながらDVDで「パッチギ!」見ました。
前から見たかったのですが、ずっと貸し出し中でやっと見れました。
感想は理屈抜きに面白かったです。
タイトルの“パッチギ”とは、「突き破る、乗り越える」という意味を持つハングル語で、「頭突き」の意味でもあります。
「誰かが線をを引いたなら、俺らが線を消してやる。」
僕たちもいろんな事をパッチギで突き破っていかなあきません。
そんでワタクシ映画がおもしろいとすぐに盛り上がってサントラを買うタイプ。今回も買いました。
パッチギ!
まだ数回しか聞いてないですけど、感想は・・・うーん、歌3曲であとは音楽だけというアレ?アレレ?もう終わりなの!
という感じでした。まぁ3曲は良かったですけど。
映画のBGM何回も聴いて「ええわーええわー」言うてる人いるんですかねぇ。
やっぱりサントラといえどもなるべく歌わなあきません。あとは映画のワンシーン(セリフとか)が入ってるとサントラやー!という感じがして良いのです。
ちなみにワタクシ小学生のとき生まれて初めて買ったレコードはジャッキーチェンの「プロジェクトA」のサントラでした。
ジャッキーが時計台から落ちるシーンの「あーーー!」の音、何回聞いたか解りません。
プロジェクトA デジタル・リマスター版
今回はヒグチイチオシサントラ特集→


