「私は子供の頃、既に大人と同じように描く事が出来た。 けれど、子供のように描けるようになるのには一生掛かった。」
これは幼い頃からとても絵がうまかったピカソが晩年に残したという言葉。
彼はギネスブックに載るほど沢山の作品を残した画家ですが、そんな彼も子どものように描けるようになるには一生かかったというのです。
保育所に子どもを送っていくと沢山の絵がかざってあって、どの絵もほんとうに素晴らしく、いくら見てても飽きません。
大人になると上手く描こう、奇麗に描こうと、雑念が邪魔をしますが子どもの絵の中には本当の自由が描かれています。
うちのピカソ団も毎朝、曇ったガラスに指で絵を書きます。
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作品を見るのがとても楽しいです。
先日、車のドアにも石で引っかいて描いた巨大な作品が残されていました。
あぁ自由だーねー(涙)。
青春ピカソ/岡本太郎


