先日、昼ごはんを食べて支払いのときのこと、レジにでかでかと、
「1000円札が不足しています。1万円札の使用はご遠慮下さい。」
えー!1万円札しかないのにー。
「ごめんなさい。1万円札しか無いのですが・・・。」
快く勘弁してはくれましたが、当然といえば当然だ!
数百円の買い物に1万円札を出すときは
「すいませんねー、大きいのしかなくて。ハハハ。」
と、こちらから言いますけど、これはあくまでも店と客という関係ではなくて、人間同士仲良くやろうという心遣いとしての言葉であるからして。
いきなりレジにドドーン!と貼り付けるこたーないのではないか。
他にも例えば胸に「研修中」とか「見習い」とかバッヂを付けている店員よ。
「ボク新人なのでー、サービスが至らなかったりー、時にはしくじることもあるけどー、暖かい気持ちで見守ってよねー!テヘヘー」
ということでしょうが、
いやいやアカンアカン!あまえないでヨ!
一見、やさしさに見える自動ドアも、店員がドアを開くサービスを省くための道具という考え方もできます。
ウイーンと開くより、店員の方がドアを開けてくれたほうがよっぽど嬉しいし、大事にしてくれているなぁと感動します。
「お客様第一」という言葉は良く聞かれますが、完璧に実行するのはとても難しいことですね。
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そういえば先日近くの商店街で同じような張り紙してあった。一万円札しかないって言ったら近くのコンビニで両替してきて、って言われた。あそこは二度と行かない
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横浜のスリーフィンガーさん>特に好きな店にこういうことされると残念ですね。
お気に入りの牛丼屋だったのになぁ。