昨日からようやく12月です。11月は2つの試験がありまして、一つ目は、「福祉住環境コーディネーター」といいまして、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーになる為の資格試験。こちらは久しぶりの受験生となりミロを飲みながら受験勉強。
もう一つは「CAD利用技術者試験」というCADの試験で、こちらは自分が受験したのではなく大学校で対策講座を担当。解説するのは自分が受けるより大変でミロを飲みながら説明資料の作成。
そんなこんなで11月末に受験戦争も終わり、厚底メガネを外してミロを飲んでます。
12月といえば、おじいとトナカイ。そうクリスマスです。
一足早いヒグチからの贈り物。
アメリカのこういところ、いいなーと思います。
ジーンときました。ミロ↓
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
出演:エミール・ハーシュ
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2009-02-27
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今回は最近見たなかで特に良かった映画。
大学を卒業した若者が全財産のお金を燃やして旅に出ます。
旅先ではヒッピーカップルやバカップル、農場のおじさんや革職人の老人と様々な人との出会いがあり、それぞれの人々と心を通わせながら旅はつづいていきます。
しかしこの主人公の旅の目的はそんな甘ったるいものではありません。若者の旅の目的は文明社会を否定しアラスカの大自然の中で独り生き抜くことなのです。
物語の後半、革職人で独り暮らしの老人フランツと仲良くなった若者が小高い岩山でアラスカ行きのトレーニングをしています。
岩山の下にいるフランツ老人が「一体何から逃げてる?」と山登りをする若者に問いかけます。
すると若者が上からこうこたえます。
僕もあなたに同じ質問を
答えはもう分かってるけど。
あなたは世の中に戻らないといけない。
そうかね?
ええフランツさん世の中へ戻らないと
孤独な家や工房から出て
新しい経験をして
そうです
人生は長いんですよ
生き方を大きく変えないと
新しい経験が心を豊かにするんです
でもあなたは頑固な老人ケツが重いんだ
ケツが重い?
ヌガー!と怒った老人は山を登り始めるのです。
一見よくあるセリフのようですが相手は老人です。
若者が老人に向かって人生は長い、生き方を変えろと言っています。
でもこの老人というのは何も新しいことに挑戦しようとしないケツ重人間の象徴なのです。
この映画を見てケツ重人間になりかけている自分にハッと気がつき、
ヌガー!と腹が立ったヒグチもまた山を登ろうとを決心したのです。
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)
一週間ほど前のこと、突然思い立って見にいったら超満員で即断念。
きのうの午後、またまた突然思い立って二度目のアタックをしかけたわけで。
同じ石に二度もつまづいては、父ちゃんの面目丸つぶれ。
今回はインターネットをカタカタ駆使し座席をガッチリキープ。
便利だね21世紀。
今回はふんぞり返って出かけることが出来ました。
出発直前に、どこから聞きつけたのか、
足元にタックルをかます双子あり。
「ポニョみたい!ポニョポニョみたい!ポニョみたい!」
このタッグを連れて行くと、ムードぶち壊しは目に見えているわけで、
「パパ達は今からおばけをやっつけに行くのだ。」
と、いつもの手で双子をビビらせ家を脱出。
前回と同じく長女Nと二人で出かけました。
しかしまーポニョのカワイイことカワイイこと。
ハンパねーカワユサです。
細かな動きまで計算しつくされたカワユサムンムン。
セリフがまた超カワイイんだよなぁこれが。
カワイイもん好きのヒグチには、もうたまらんですよの連続。廻りの大人も頬ゆるみっぱなしです。たぶん。
やっぱジブリはすげーな。
ポニョの純粋な心に触れたヒグチはときおり眼から水が溢れていたとかいなかったとか。
一方長女Nはというと。入口で買い求めた、でっかいペロペロキャンディーをべろんべろんしながら、何度もゲラゲラ大笑いしてました。
お前は漫画の子供かつーの!


