崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)
一週間ほど前のこと、突然思い立って見にいったら超満員で即断念。
きのうの午後、またまた突然思い立って二度目のアタックをしかけたわけで。
同じ石に二度もつまづいては、父ちゃんの面目丸つぶれ。
今回はインターネットをカタカタ駆使し座席をガッチリキープ。
便利だね21世紀。
今回はふんぞり返って出かけることが出来ました。
出発直前に、どこから聞きつけたのか、
足元にタックルをかます双子あり。
「ポニョみたい!ポニョポニョみたい!ポニョみたい!」
このタッグを連れて行くと、ムードぶち壊しは目に見えているわけで、
「パパ達は今からおばけをやっつけに行くのだ。」
と、いつもの手で双子をビビらせ家を脱出。
前回と同じく長女Nと二人で出かけました。
しかしまーポニョのカワイイことカワイイこと。
ハンパねーカワユサです。
細かな動きまで計算しつくされたカワユサムンムン。
セリフがまた超カワイイんだよなぁこれが。
カワイイもん好きのヒグチには、もうたまらんですよの連続。廻りの大人も頬ゆるみっぱなしです。たぶん。
やっぱジブリはすげーな。
ポニョの純粋な心に触れたヒグチはときおり眼から水が溢れていたとかいなかったとか。
一方長女Nはというと。入口で買い求めた、でっかいペロペロキャンディーをべろんべろんしながら、何度もゲラゲラ大笑いしてました。
お前は漫画の子供かつーの!



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はじめまして。
ポニョのタグからお邪魔させていただいています。
我が家でも昨日観てきました。天真爛漫なポニョ、可愛かったですね。
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キララさん>最近のジブリ作品はテーマの重い物が多かったように思いますが、今回のポニョのようにコドモも大人も単純に楽しめる作品は、やっぱり良いですね。
ジブリの原点だと思います。