世の中

先週の金曜日は講習会に行ってきました。
京都府地震被災建築物応急危険度判定士講習会
長すぎて名前がおぼえられますまい。
どのような講習かというと、大きな地震の後、被災地に赴いて建物の危険度を判定し、「危険」「要注意」などのステッカーを貼って注意を促すということができるようになるための講習。おもに建築士など*に受講の資格があります。
*京都府内に住所又は勤務先を有する1級建築士・2級建築士・木造建築士・特殊建築物等調査資格者・地方公共団体職員
講習を受けて登録しておくと、実際に地震が起きたときに要請を受ければ被災地に行って判定を行います。これは業務としてではなくボランティアとしてです。
いままであまり世の中の役に立ったという実感がないので、自分の専門分野がこのように社会の一員として世の中の役に立てるというのは光栄なことです。
地震はこないほうがいいですけどね。
今週は、台風やがけ崩れのときに役に立つ「京都府被災宅地危険度判定士養成講習会」です。これまた長い名前だ。
社会の窓

2 Responses to 世の中

  1. ばあこ より:

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    そうそう、私も8年ぐらい前に受講しました。その後、申請してなくて、もう結婚
    するからええっか。と思ってほったらかしでした。ホホホ。
    もう、建築業界に戻ることは無いでしょう。旦那が突然死しない限り。

  2. ヒグチ より:

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    PASS:
    そうだったのですか!そう言わずに一緒に活躍しましょう!来年は是非受講してください。