
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
前にここに書いた流れ星のお話は、この本で知りました。
メルヘンチックな話が書いてあるような本には見えませんが。
ビジネスマンが社長にエレベーターでばったり出会った時に、降りるまでの30秒で自分のプロジェクトを説明しないといけない。
流れ星は消えるまでに3回願い事をしないといけない。
どちらもダラダラ話を聞いてはくれないので、簡潔にまとめないとダメであると書いてあったわけです。
本のタイトル「地頭力」というのはじっくり物事を考える力という意味。
知識とか記憶力ではコンピューターにはカナワナイ僕たち人間。
人間にしかできないこと、それがじっくり考える「地頭力」。
現代社会においては「地頭力」のある人材が求められているのであーる!
というような本です。
ここで問題。
「日本全国に電柱は何本あるか?」
制限時間は3分、電卓、パソコン、本など参照してはいけません。
裸一貫、フンドシ一丁、今ある己の知識のみで解いて下さい。
スタート!


