この前ブログで扱ったbias(バイアス=偏見や先入観)。
人間の「情緒」というものが「確率」という冷静な判断の邪魔をして、バイアスを生んでしまう。
人間に情緒がなければ、パチンコなんかのギャンブルに熱くなったりしなくて済むし、いつも冷静でいられそうです。
そこで、外科手術で脳の情緒をつかさどる部分のみを切除して、情緒のない人間が生まれたらどうなるか。
さぞかし合理的な人間が生まれたかというと、じつは・・。
情緒がない人間は単純なことさえ決められない。
朝ベッドから起きてさえこられず、一日中ああでもない、こうでもないと悩んで過ごすというのです。
うぜー!
人間は情緒がないと意思決定ができない。
情緒があるおかげで煮え切らない態度をとらずに済むのです。
ああなんかホッとした。
ほっとひと息 (ピーナッツ・エッセンス (8))
著者:チャールズ M.シュルツ
販売元:講談社
発売日:1996-10
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最近情緒不安定で、KASDに行ったりしてストレス発散。
合理的な人間になれたらいいけど・・・今以上に意思決定できなくなるのゎ怖すぎます。。。
がんばろ。
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mai.kojimaさん。
早まって脳を切り取ってはいけません。
「嬉しい」とか「楽しい」のも情緒のおかげですからね。
がんばれ若者!