前回のつづき。
「いったい1キロワット時とは、なんぼのもんじゃい!」
というのが今回のテーマです。
電気といえば、関西電力。
まず関西電力の主な電気料金のメニューは次の5つ。
従量電灯A→ご家庭向け。
従量電灯B→商店、事務所、飲食店向け。
はぴeタイム→休日と夜が割安。オール電化だとさらに10%安く。
時間帯別電灯→夜間は割安。昼間は割高。夜型人間向け。
深夜電力B→23時~7時だけ。
プランによって電気料金は違うのですが、この料金の単位となるのが1kWh。
1キロワット→1kW。
これに1時間分の「h」が付くと1kWh。
つまり1kWの電気を1時間使うと1kWhとなるのです。
気になるお値段はというと、ご家庭向けの従量電灯Aだと、
1kWh辺りの値段が19円05銭~25円55銭。
1200Wのドライヤーを1時間使いっぱなしで1.2kWh。(k→×1000)
電気代が上の料金の1.2倍かかるということです。
ようやく1キロワット時=1kWhのイメージが掴めてきました。
ということは「1キロワット時あたり50円とする!」は、使用するときの料金の約2倍で買い取ってくれるということか。
やっぱり喜んで良かったんだ!・・・つづく
SINGLES and STRIKES
アーティスト:電気グルーヴ
販売元:キューンレコード
発売日:2004-03-24
おすすめ度:![]()
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