今日は基礎コンクリートの型枠を外しました。これで家全体の大きさや各部屋の大きさが良く解ります。


にわのいえはメーターグリッドといって「1m」を基準に設計しました。
*:一般的にケンチクでは1.82mを基準にする関東間という単位を使います。1.82mという長さは6尺(尺貫法)という長さです。
今回は、メーターグリッドほうが敷地のサイズにピッタリ合うことや、部屋の形状が長細いことから判断しました。
そのため通常より大きく感じます。というか、ほんとに一回り大きいのです。
家をつくるときの単位には、このほかに「関西間」があります。関東間は柱の中心を基準にしますが、関西間は畳のサイズを基準にします。
おもしろいのは、関西間のことを「京間」と呼ぶのに対して関東間のことは「田舎間」と呼びます。
うちらから見たら関東はんは、田舎どす。
汽車が田舎を通るその時


