前回のつづき
観光しているうちに見学の時間がやってきました。
関係者以外立入り禁止の集合場所にいくと、ダイナミックに古い材木が積んであります。
いろんな仕口(材木の合体部分のカタチ)がおもしろいです。
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ちなみに今回見学する知恩院の集会堂が出来たのは寛永12年(1635)のこと。ざっと372年前です。
こちらにダイナミックに積まれている材木もきっとその時代のものでしょう。
まずは上に上がってダイナミックな小屋組(屋根の骨組み)の見学から。
写真ではスケールが伝わりませんがとにかくでっかいのです。
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解りやすく説明をしてくださる市役所の担当の方。ブラマヨ吉田に似ている。
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小口裏甲(こぐちうらごう)→屋根の端にある木。
角に隙間が空くと格好悪いので一枚の木を削りだしてある。
なんともダイナミックな発想である。
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ビス丸出し。こういうのはアリなんだね。
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なんだとコラー!!
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まだまだつづくドン!
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