投入堂

鳥取県は三朝町にある三徳山三仏寺(さんぶつじ)の国宝「投入堂(なげいれどう)」。
この変わった名前のお堂は、ナ!ナ!ナント!断崖絶壁の岩穴に絶妙なバランスで建てられているのです。
このお寺(国宝だね)は危険防止(あたりめーだ)の為、戦後間もないころから一般の立ち入りが禁じられてきました。


↑これだもの・・・
なんとこの度11月14日、60年ぶりに一般の参拝者3人がお堂に足を踏み入れたのです。
これは開山1300年を記念した修復工事の完了を祝う落慶法要に合わせて企画された特別拝観で、殺到した応募者の中から作文などをもとに選ばれたプラチナトリオとのこと。
オラ聞いてねーだ!そったらこと!
あーー登りたかっだー。知ってたら応募しだのにー。
しかしまー作文て!どんな作文だったんでしょう。
ちなみに登った3人のうちの一人の方は感動で涙が止まらなくなった模様。
まあ待て待て次のチャンスがある。
こちらのお坊さんによると、「次の機会は早くとも100年後でしょう」ですって!待てねーだよ!

One Response to 投入堂

  1. 幾三 より:

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    オラ東京さ行くだねー。