うまい話

前回の「京都府地震被災建築物応急危険度判定士講習会」につづいて
今回は「京都府被災宅地危険度判定士養成講習会」にいってきました。
このどちらも長ーい名前の講習会。
どこが違うかというと前回が建物の被災状況の判定で、今回はは土地の被災状況の判定です。
土地の被災判定というのは、おもに擁壁の判定です。
擁壁(ようへき)というのはブロックとかコンクリートでガケを固めてあるアレですね。
これが壊れてしまったときに、どの程度の危険度かというのを判定する技術を学ぶのです。
「うへー難しそう!」
でもこれは仕方ない。
ヒグチも今回は(モチロン前回も)まじめに講習を受けるつもりで参加したわけです。
しかし始まってみたら、あれ?あれれ?なんだかオモシロイー!!
「フンフン、ほんでほんで、次は次は」
とグイグイ引き込まれるんです。
擁壁の話にですよ!
難しいことを解りやすく伝える。
これは実はこのブログのテーマにもなっております。
講習を聞きながら、これは役にたつネ!と思ったので「擁壁+話し方」一石二鳥のW講習ということにして話のテクニックもメモしておきました。
講習が始まって最初の言葉。
「この手の講習はどうしても眠くなります。眠くなったら遠慮せずにガバーと寝てください!。」
なにーー!!!
つづく
建築実務者の擁壁設計入門
おもしろそうではない!

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