うまい話のつづき

講習が始まって最初の言葉。
「この手の講習はどうしても眠くなります。眠くなったら遠慮せずにガバーと寝てください!。」
なにーー!!!
確かに眠たくなる!でも寝てええんかい!
キーワード①→意表をつくべし!
この意外な一言に会場は一気にグイーンと引き寄せられます。しかも寝て良し!と言われたら逆に居眠りなんかできません。これは北風と太陽の法則。
キーワード②→シンプルー!
言葉がシンプル!難しい専門用語を並べるのではなく、いくつかあるキーワードが何度も繰り返しでてきて頭に埋め込まれます。
キーワード③→横から!
まったくえばんない。上からではなく同じ目線でいかにも自分に向かって語りかけられている感じ。
キーワード④→繰り返せ!
同じような練習問題を何回もやります。これによって理解する喜び。ボクにも解けた!を何度も感じるのです。
キーワード⑤→お下劣!
最後のキーワードはお下劣。はなくそみたいな・・・とか、比喩がとにかくお下劣!これにより下品なヒグチ(←だれが下品やねん)なんかは親近感を感じずにはいられないのです。
「この人信じる!」という気持ちにさせるには小手先のテクニックだけじゃなく自分の知識や経験に絶対的な自信がないとダメですよね。
その上でのテクニック。
いやーW勉強になりました。
ありがとうございました!
なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
しかし読んだことはない!

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