コンビニサラダよ!コノヤロー!
ドレッシングの別売りを止めろ!コノヤロー!
いつも買うの忘れるんだよ!コノヤロー!
30円のドレッシング買うのに!コノヤロー!
どんだけ並ばせんだ!コノヤロー!
買いだめして!コノヤロー!
引き出しに入れといたよ!コノヤロー!
今度から安心だよ!アリガトー!
ヒグチ怒りの鉄拳
いつも野に咲く花のように風に吹かれているヒグチは、ほとんど事務所におりません。
そんな雁の助なヒグチにピッタリなのがGoogleのいろんなツール。
たとえばGoogleのメール「Gmail」はネットに繋がれば、どこにいたってメールチェックができるし、過去に送受信した膨大なメールやデータもぜーんぶ保存しておいてくれます。
スケジュール管理の「Googleカレンダー」は、ネット上でスケジュールがチェックできて、予定を登録しておけば、前もってメールで知らせてくれるという有能な秘書。
そして最近見つけたさらに便利なのがコレ!→iGoogle

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↑ヒグチのiGoogle。デザインはジャッキー。
これは、Googleの便利なもん全部まとめてドーン!というもの。
新着メール、本日のスケジュール、トップニュースから一週間のお天気、そのた諸々なんでもありで自由自在。
そんでもってこれを全て一目で見渡せるというスグレモノ。
デザインも自由に設定できアーティストのシャレタデザインも沢山あり。
こうなれば、風に吹かれてどこに居ようともネットに繋がれば自分のオフィスにいるようなもの。メールも予定もバッチリなのです。
さあ!リュックを背負って出かけよう。
Googleさん。あとは、おにぎりをくれないかな。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
前回の総返済額を少なくする為の3つのポイント。
①金利は低く
②返済期間は短く
③借入金額は少なく
でしたが、今回は返済の方法についてです。
今回のキーワードは「元金と利息」です。
元金とは実際に借り入れた金額で、利息はお金のレンタル料。
「100円貸して!」の100円が元金。
「120円にして返せよな!」の+20円が利息です。
あまり意識されない部分かもしれませんが、毎月のローンの返済額は、元金と利息から構成されています。
返済方法の種類は、この元金と利息それぞれをどのように返済するかによって次の2つに分けられます。
それが元利均等返済と元金均等返済です。
次回はこの2つについて説明しましょう。
まとめて読む→はじめての家づくり
マネー・マネー・2020

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長女Nの歯が抜けました。
虫歯とかじゃなくて乳歯の生え変わりです。
こういうのを久しぶりに見ると、人間も一匹の生物。
かっこつけてんじゃねーぞコノヤロー!
と、あらためて感じてしまいます。
なにやら外国では抜けた歯をとっておく習慣もあるようですが、そんなことしちゃダメ!ゼッタイ!
ヒグチ家の言い伝えによりますと、「良い歯が生えますように」と願いをこめて下の方法で行います。
下の歯が抜けた→家の屋根に投げ上げる。
上の歯が抜けた→地面にたたきつける。
おそらく歯の生える方向に加速エネルギーを注入する効果があると思われます。
おかげでヒグチの歯は虫歯ゼロ。歯並びも割と良いです。

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下の歯が抜けたので屋根に歯を投げる我が娘。
ウム!これぞ正しい作法である。
歯がぬけた (わたしのえほん)
ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)
ペラペラペラ、ペラペラペラ、と散々話した挙句に、一番言われたくないセリフ第1位。
「で、いったい何が言いたいの。」
これは相当へこみますね。
このような目に会いたくない人の為の物の考え方が
ロジカルシンキング
物事を考える際に、論理的に考える方法。
つまり物事を解りやすくすることです。
日本人はもともと論理的な人種ではないといわれています。
「いやいや、、まあまあ、そこをなんとか。」
と、微妙な言い回しで和を大切にし、他人と議論したりするということをあまり好みません。
ロジカルシンキングというのは、もっとハッキリと、
結論を先に!論理を明確に!はっきり言わんかい!などと、わびさびもへったくれもない欧米的な思考法ともいえます。
しかし、日本も欧米もアジアもアフリカも中東や南極でも、人に物事を解りやすく説明することや、論理的(ロジカル)にものごとを考えるということは大変有意義なこと。
いつもハッキリせいや!などとは言われたくありませんが、いろんな考え方があるということを知るだけでも本を読む価値がありますものね。
そんなロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウを身につけたい方は、是非一読あれい。
見よ!

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これ、なんだか解りますか?
ほんわかとしたテクスチャー。
ずっしりとくるラグジュアリーな感触。
ノスタルジックな面影。
メランコリックな気持ち・・・etc
じつはこちら先日公園の砂場にてヒグチ自らが製作したもの。
その名は「泥だんご」です。
だれでも簡単につくれちゃいます。
気になる作り方
1.湿った砂をギュウギュウ固めて丸くする。
2.乾いた砂をサラサラ掛けつつ、手のひらでコロコロ転がす。
3.2.を延々続ける。ただそれだけ。
この「泥だんご」ヒグチは初めてつくったのですが、子供たちの間では、だれでも知ってるメジャーな遊びで、大人な達の間でも密かな愛好者が確かにいるらしいのです。
泥だんご職人の手にかかると砂でつくった泥だんごが、信じられないぐらいテッカテカのピッカピカになるのです。
参考資料:テカピカだんご

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こんなものまで!→日本泥だんご科学教会
みんなも泥だんごをつくってみよう!
お久しぶりの、はじめての家づくりシリーズ。
今回は、住宅ローン編Part③「返済方法」です。
はじめに一句。
少なけりゃ
少ないほど良い
返済額
はい!これを決めるポイントはズバリ3つ!
①金利
②返済期間
③借入金額
金・返・借のK・Y・K!ウーン!KYK!KYK!
毎月の返済額は少ない方が、そりゃ楽に決まってますね。
単純に毎月の返済額を少なくする方法。
それは、返済の期間を長ーくすればいいのです。
これで毎月の返済額は少なく済みます。
しかーし!待てい!
長く借りれば借りるほど支払う利息は、結局多くなるということ!
タイムイズマネー!時は金なりです!
ハイ!そこで・・・いかに返済の総額を少なくするか!
総返済額を少なくするポイントをズバリ3つ!
大きな声でご一緒に!
①金利は低く
②返済期間は短く
③借入金額は少なく
低く短く少なく!低く短く少なく!低く短く少なく!
まとめ読みはコチラ→はじめての家づくり
きみまろトランス
「ピアノが欲しいんだよな。」
と、ヒグチ夫人より突然の宣言。
「おい、薄汚ぇシンデレラ!おめーにはこれで十分だ。」
と紙の鍵盤をくれてやると、
「紙の鍵盤じゃだめだ。やっぱりホンモノのピアノじゃなきゃ。」
「うちにはキーボーがあるのう。」
「キーボーは鍵盤がヘコヘコだ。」
「ピアノはのう。調律とかややこしくてのう。なにより高いんだのう。」
「お手軽なデジタルピアノというものがある!!」
「チッ!」
という訳でもなくて↓
CASIO CELVIANO
byジョーシン
気がつけばヒグチもお稽古を始めてました。
そして俺!今言う!ピアノのことが好きだ!
これが楽しいんだねー。
時間を見つけて少しづつの練習ですが、両手でほんの少し弾けるようになっただけで、気持ちえーーーやないかーーい。
もっともっと練習して上手くなろうっと。
大映テレビ ドラマシリーズ 少女に何が起ったか
安藤忠雄建築手法
今日読んだ本の中から心に引っかかった言葉。
ANDO
訪れた人をインスパイアするような、空間のダイナミズムもまた、「快適さ」のひとつです。これがなかったら、建築家という職能自身が無用のものになってしまう。
ヒグチ(談)
「快適さ」を「便利さ」と置き換えた場合に、コンクリート打放しの内装は快適とは言えない。「便利さ」だけを追い求めるならば建築家は無用だ。
日当たりが良くて家中明るい。広いリビングには行き届いた空調設備。オシャレなシステムキッチンにユニットバス。
「どうです快適でしょう。」
これだけなら建築家なんていらないのだ。
ANDO
何でも自由にできるということは、逆に身動きがとれず、結果として何もできないというジレンマを招いてしまう。
ヒグチ(談)
「どうぞ自由にやってください。全てお任せします。」
と言われると何もできなくなってしまう。
条件の悪い敷地に少ない予算で法に縛られながら、あれこれ想いを巡らせるときにこそ、心に羽が生え自由で創造的になれる。
人生もまた同じか。
ANDO
私は今なを、建築には人間の心に訴える力があると、単なるモノ以上の価値を持っていると信じています。だから、可能な限り、不便という誤解がありますが、便利さに負けないようにしたいと思ってきたんですね。
ヒグチ(談)
便利さに負けない。そうだ、便利さに負けてはいけない。
便利さばかりを追求すると人間の心に訴えかけるような空間は生まれないのだ。
「芸術とは奇麗であってはいけない。心地よくあってはいけない。」
これは岡本太郎の言葉。
「建築とは便利であってはいけない。」
とまでは言わないが、便利さだけを追い求めてはいけない。便利さに負けてはいけない。
人の心を鷲掴みにし、精神を揺さぶり、心のずっと奥の方にあるものに訴えかける。
そういう力が建築にはあるのだ。
建築を信じよう。
ゴールデンウィーク最後の昨日。
実家に帰って農作業してきました。

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今回の作業は「田すき」といいまして、去年の刈り取りが終わったデコボコの田んぼ。
そこに水を貯めまして、写真のフェラーリで表面の土を混ぜくりながら、平らにしようというもの。
青空の下で田んぼの中を時速数キロでブルブル動き回っていると、なんだかとてものんびりしたいい気持ち。
普段見慣れた樹木に、
「いつも酸素をありがとう!」
逃げていくカエルにも、
「ビックリさせてまことにスイマメン。」
嫌われ者のカラスにまで
「ボクはキミを応援してるぞー!」
自然に溶け込む。まさにそんな気分。
実は「田すき」初めてのヒグチなのですが親父のダメだしも少なめで、割とスムーズにこなすことが出来ました。
米作り・・・・
太古より伝わる人間の生きるうえで基本的な能力。
米をつくれる男はカッコイイのである。


