
うちのリビングに巨大な遊具が一家の大黒柱の反対を押しのけて置いてあります。
ブランコを取り外すと鉄棒になりまして、いとこの4歳の女の子の逆上がりを見てからか、5歳の娘。負けてられんと逆上がりの特訓中。
何回か成功したとの未確認情報はキャッチしていたのですが、LIVEでは見たことないし失敗している身のこなしを見ていると、まだしばらく無理だなという感じ。
そこで・・・
父「たった今わしの目の前で見事成功したならば、欲しがっていたとろりんチョコポット。貯金箱(←割れたアレ)の足らない分はわしがなんとかしてやろう。」
(人生はビター。そうかんたんにできないだろう。森光子もでんぐり返しをあきらめた。でもわが娘よ!それをバネに一つ大人になってゆけ!)
父「さーゆけ!」
娘「はい!父上!」
くるりん!
あっあっあれーーー!なんでーー!
本番に強いのね・・・。
エピローグ
・・・それからというもの何回やっても連続成功。いやはやくるりんチョコポットは偉大やの。でも超人気のとろりんチョコポット。どこにも売ってない。やっぱり人生はカカオ80%のようにビターなり・・・
FUSHIGI・ドリーミング in Australia
とろりんチョコポット
なまえのとおりチョコをとろりんと溶かして型にはめる玩具。
なにがおもろいのかは謎である。
娘「とろりんチョコポット買うてー!」
父「ならん!」
娘「コノヤロー!買えよコノヤロー!」
・・・娘の積木崩しに耐えかねる前田 吟
父「よしよし。いいことを教えてあげよう。君の郵便ポスト型貯金箱を持ってきなさい。」
貯金箱を開けて小銭を一枚づつ数えると ¥1596也。
絶対無理やぞこれは・・と思いつつ。
この機会に資本主義経済のなんたるかを教えてやろうと・・
父「これをもっておもちゃ屋さんに行きなさい。さすればトロリンが手に入るであろう。」
娘「はい!父上!」
というわけで車でおもちゃ屋へ。
よく似たおもちゃは見当たるがトロリンだけがナインだなぁ。
(内心ホッ。だって予算¥1596だもの)
泣く娘・・・。
父「今日のところはあきらめなさい。また今度にしようではないか。」
娘「ウォーーーいややーいややーオロローン」
あきらめない娘・・・。
ふたたび積木崩し。
しまいにはナント貯金箱を落としてお店の床でこっぱみじんに!
飛び散る小銭。
砕け散る郵便ポスト。
やってまった娘・・・。
やさしい店員さんに平謝りしながら小銭を集める父・・・。
人生はビター。とろりんチョコのように甘くない。
エピローグ
・・・その後、ファミレスにてプリキュアのパズルをもらってなんとか事なきを得る・・・
西村知美 ゴールデンベスト
講習が始まって最初の言葉。
「この手の講習はどうしても眠くなります。眠くなったら遠慮せずにガバーと寝てください!。」
なにーー!!!
確かに眠たくなる!でも寝てええんかい!
キーワード①→意表をつくべし!
この意外な一言に会場は一気にグイーンと引き寄せられます。しかも寝て良し!と言われたら逆に居眠りなんかできません。これは北風と太陽の法則。
キーワード②→シンプルー!
言葉がシンプル!難しい専門用語を並べるのではなく、いくつかあるキーワードが何度も繰り返しでてきて頭に埋め込まれます。
キーワード③→横から!
まったくえばんない。上からではなく同じ目線でいかにも自分に向かって語りかけられている感じ。
キーワード④→繰り返せ!
同じような練習問題を何回もやります。これによって理解する喜び。ボクにも解けた!を何度も感じるのです。
キーワード⑤→お下劣!
最後のキーワードはお下劣。はなくそみたいな・・・とか、比喩がとにかくお下劣!これにより下品なヒグチ(←だれが下品やねん)なんかは親近感を感じずにはいられないのです。
「この人信じる!」という気持ちにさせるには小手先のテクニックだけじゃなく自分の知識や経験に絶対的な自信がないとダメですよね。
その上でのテクニック。
いやーW勉強になりました。
ありがとうございました!
なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
しかし読んだことはない!
前回の「京都府地震被災建築物応急危険度判定士講習会」につづいて
今回は「京都府被災宅地危険度判定士養成講習会」にいってきました。
このどちらも長ーい名前の講習会。
どこが違うかというと前回が建物の被災状況の判定で、今回はは土地の被災状況の判定です。
土地の被災判定というのは、おもに擁壁の判定です。
擁壁(ようへき)というのはブロックとかコンクリートでガケを固めてあるアレですね。
これが壊れてしまったときに、どの程度の危険度かというのを判定する技術を学ぶのです。
「うへー難しそう!」
でもこれは仕方ない。
ヒグチも今回は(モチロン前回も)まじめに講習を受けるつもりで参加したわけです。
しかし始まってみたら、あれ?あれれ?なんだかオモシロイー!!
「フンフン、ほんでほんで、次は次は」
とグイグイ引き込まれるんです。
擁壁の話にですよ!
難しいことを解りやすく伝える。
これは実はこのブログのテーマにもなっております。
講習を聞きながら、これは役にたつネ!と思ったので「擁壁+話し方」一石二鳥のW講習ということにして話のテクニックもメモしておきました。
講習が始まって最初の言葉。
「この手の講習はどうしても眠くなります。眠くなったら遠慮せずにガバーと寝てください!。」
なにーー!!!
つづく
建築実務者の擁壁設計入門
おもしろそうではない!
インターネットで調べ物してたらエライモン見つけました。
まずはこれを見よ!

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ズーム↓

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これナント一本の鉛筆を削ってつくった鉛筆彫刻という作品なのです。
よく日本人は器用だと言われますがここまで到達していたとは。
他にもスゴイ作品があったので紹介します。
↓一見地味だけど良く見るとスゴイっす。

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↓コラコラ!

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↓よしなさいって!

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もっと見たいよね→鉛筆彫刻作品
インド古典パーカッション 超絶のリズム
クイズナンダコレハ?

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剣山!←ブー
拷問グッズ!←ブー
檻に閉じ込められたときに迫り来る壁!←ブー
鼻の毛穴の汚れ!←ブー
正解は!

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こうやって

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トォー!
正解はイタリアのデザイナー3人組Paulaがデザインしたまったく新しい発想の衣類の収納グッズ「Wardrom」。
チョケとるなー。
世の中のお母様連合会には「ナンザマショ!」と眉をひそめられそうですが・・・でもこれ凄く欲しい!
発売されたあかつきにはバスルームに寝室にリビングに全ての部屋に取り付けたい逸品であります。
西城秀樹ROCKトリビュート
先週の金曜日は講習会に行ってきました。
京都府地震被災建築物応急危険度判定士講習会
長すぎて名前がおぼえられますまい。
どのような講習かというと、大きな地震の後、被災地に赴いて建物の危険度を判定し、「危険」「要注意」などのステッカーを貼って注意を促すということができるようになるための講習。おもに建築士など*に受講の資格があります。
*京都府内に住所又は勤務先を有する1級建築士・2級建築士・木造建築士・特殊建築物等調査資格者・地方公共団体職員
講習を受けて登録しておくと、実際に地震が起きたときに要請を受ければ被災地に行って判定を行います。これは業務としてではなくボランティアとしてです。
いままであまり世の中の役に立ったという実感がないので、自分の専門分野がこのように社会の一員として世の中の役に立てるというのは光栄なことです。
地震はこないほうがいいですけどね。
今週は、台風やがけ崩れのときに役に立つ「京都府被災宅地危険度判定士養成講習会」です。これまた長い名前だ。
社会の窓
「今日は何日?」
「うーん。だいたいの日付と曜日はワカルんですけどねー。」
日付(1~31)はワカラなくても曜日(月~日)はワカル・・・・
これは人間が一瞬のうちに覚えられるのは7つまでという法則がありまして、このことをマジカルナンバーオブセブンといいます。
だから日付はわからなくても曜日程度なら覚えておけるんですね。
では、今日のメインテーマ!頭の中にカレンダーを入れる方法。
じつは覚えることは一つだけなのです。
その月の7日の曜日(例:2008年の1月7日は月曜日)
ハイ!たったこれだけ!
「なんでそーなるの!」
1月7日が月曜日ということは1/14、1/21、1/28も月曜日ですね。
1月は月曜日という一つのことを覚えるだけで、他の月曜日(14・21・28)の日付を知ることが出来るのです。
この日(14・21・28)を基準とすれば、あとはその日のだいたいの日付と曜日で、今日の日付を知ることができるのです。
「だからなんで?」
曜日と基準となる7の倍数の日付(7・14・21・28)との差から日付を知るのです。
「イマイチわからんです。」
それでは実際に今日2008年1月24日(木)を頭の中のカレンダーで見つけてみましょう。
「今日は何日?」
今日は「きよしとこの夜」見る日だから木曜日。(←曜日はシッテル)
もうすぐ給料日だからして、だいたい20日頃。(←だいたいはワカル)
今月の7日は月曜日。(←ハイ!これだけオボエル!)
近くの月曜日は7×3の21日。(←だいたい20日頃だもの)
火水木で+3日で・・・(←21(月)が基準)
「今日は24日でーす。」
まさにマジカルナンバーオブセブン!
これで今日の日付だけでなく先の予定の日の曜日もワカル!
そうです。頭の中にカレンダーが入ったのです。
最初はカレンダーを見ながら練習すると、うまくイメージできます。
今日からカレンダーは頭の中に入れておきましょう。
オマケ 2008年の7の日一覧
2月の7 木曜日
3月の7 金曜日
4月の7 月曜日
5月の7 水曜日
6月の7 土曜日
7月の7 月曜日
8月の7 木曜日←のび太の誕生日
9月の7 土曜日
10月の7 火曜日
11月の7 金曜日
12月の7 土曜日
一度に覚えるのは大変なので、その月ごとに覚えよう!
カレンダー・デイズ (CCCD)
「今日は何日?」
と聞かれてとっさに出てこないときってよくあります。
カバンから昨日の日めくりカレンダーを取り出して・・・・
→うーん入ってない
腕時計を見る
→カレンダー付いてない
携帯電話
→洗濯した
そこで今日ご紹介するのは間違いなくこの世で一番便利なカレンダー。絶対に無くさないし、家にも置き忘れない。
それは→→→頭。
そう!おでこにカレンダーを貼り付ける!
のではなくて。
頭の中にカレンダーを入れておくのです。
「えーそんなこと出来ません。昨日のばんごはんも思い出せません。」
もちろん普通にカレンダーを丸暗記するのではなく、暗記パンに写して食べるのでもありません。
じつは誰にでもできるカンタンな方法があるのです。
→ナント続く!
ドラえもん (2)
ヒグチヒロユキ建築事務所に頂き物の日めくりカレンダーがあります。頂いた方には申し訳ないですが今のところ使ってないんですよねー。
カレンダーとボクの日頃の関係は
「えーーーと、その日はですねー。」
なんて言いながらこの先のスケジュール確かめる。
「えーーーと、その日はですねー。」
ペラペラ、ウーン違う。ペラペラうーん無い。ペラペーラペラペーラ、ウワーーーあった!とはやってらんないのです。
でもちょっと待て。早まるな。
我が国に古来より伝わる日めくりカレンダー。(←うらづけ無し)
何かイイトコあるんではないのかと少し考えた退屈な昼下がり。
男ヒグチ朝一番の仕事
HIMEKURIカレンダーをめくる
一日の始まりをBIRIBIRI感じ
すっかり薄くなったカレンダーに過ぎ去った日々を懐かしみ
残ったカレンダーにこの先を思ふ
現在と過去を肌で感じるカレンダー
それがHIMEKURIカレンダー・・・
よっしゃ買お! とはいかないか・・・。
日めくりカレンダー=時計説
時計ですね。日にちしか解らない時計。
針が動くのは一日一度だけ。それも自分で動かす時計。
きっと昔の人は時間単位でものごとを考えるのではなく日にち単位で考えたのでしょう。
「3日後の昼、一本松の下で待たれい。」
という具合です。
このように今と違って昔の時間はゆっくり流れていたのです。
いまはカチコチカチコチ秒単位。
昔はビリビリビリビリ一日単位。
あらやだ。もうこんな時間。
さぁ仕事に戻るか。

今日から使ってみます


